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県警察本部と「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を締結!

 2011.5.11

 平成23年5月11日(水)午後2時より、石川県警察本部において、石川県警察本部と「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を締結しました。本協定は、防犯ネットワークを構築し、相互が防犯情報、犯罪情報等の提供を行い、もって犯罪の起きにくい社会の実現を目指すことを目的としており、昨年末、警察庁と全宅連が同趣旨の協定を締結したことを受け、実現したものです。

 調印式では、岩本太加司 県警本部生活安全部長よりご挨拶があり、吉本重昭 宅建協会長に対し、あらためて協定内容の説明・協力要請がなされました。

犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定(趣旨・内容)
  • 警察は、協会に対して犯罪被害者等に関する個人情報の保護に配慮した上で、犯罪発生状況等の防犯情報等を随時提供する。
  • 協会は、警察から提供を受けた情報を、速やかに会員を通じて県民に提供する。
  • 協会員は、日常業務を通じて「事件・事故の発生又はその前兆に関する情報」、「事件・事故の被害者又は傷病者に関する情報」、「不審者・不審車両に関する情報」、「犯罪又は迷い人もしくは行方不明者に関する情報」等を得た場合は、警察に対して通報・連絡を行う。
  • 協会員は、犯罪被害の危険に遭遇し、保護を求める者、事件・事故の被害者又は傷病者を発見した場合には、事業所を一時的な避難所として利用するなどにより、これを保護する。

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