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千里浜再生プロジェクト“光の砂『千』の輝き”ボランティア参加

 2012.9.10

 石川県宅建協会が地域支援・貢献活動の一環として協力している「千里浜再生プロジェクト」の“光の砂『千』の輝き”イベントが、平成24年9月8日(土)千里浜海岸で開催されました。
 「千里浜」は、“日本で唯一”車で走ることのできる砂浜ですが、近年、侵食により縮小しており、このままでは貴重な砂浜を失ってしまう恐れがあります。この砂浜の姿を未来へ繋げるため、保全・利活用に取り組んでいる事業が、「千里浜再生プロジェクト」です。


 ボランティアとして、“光の砂『千』の輝き”で使用される皆の願いが書き込まれた1,000本のキャンドルに灯を点すお手伝いをして下さる方を募集致しましたところ、夕方からの遅い時間であったにもかかわらず26名の会員・ご家族の皆様にご参加頂きました。


 幻想的な夕闇の中、『千の輝き』と象られたキャンドルに、「チャッカマン」を片手に順次灯を点していきました。1,000本全てのキャンドルには、それぞれの願いが書き込まれており、中には“これからも皆仲良く幸せに暮らせますように”との願いが書き込まれたキャンドルに灯を点したときには、何かホッコリするものを感じました。


 全てのキャンドルに灯を点す頃、象られた「千の輝き」が本当の意味での輝きを放ち、千里浜を訪れた観光客からも歓声が沸き起こりました。
 ボランティアにご参加頂きました会員・ご家族の皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 我々が点した1,000本のキャンドルの灯かりは、キャンドルに記された願いと共にイベントが終了するまで、煌々と輝き続けていました。


 今度、平成24年10月13日(土)には、昨年度も協力致しました「千里浜をウォーキングしながら清掃する“千里浜ウォーク”」に参加致します。会員の皆様には、後日、案内をご送付させて頂きますので、是非ご参加をお願い致します。
 





第6回ハトマーク杯争奪リトルリーグ金沢大会「京都東が二連覇!!」

 2012.9.10

 今年度で第6回目を数える「ハトマーク杯争奪リトルリーグ金沢大会」が平成24年9月8日(土)、9日(日)の両日、金沢市大桑簡易野球場で開催され、東海・近畿・長野から8チームが参加、熱戦が繰り広げられました。
 本大会は、それまでチームを牽引してきた最上級生が8月末で退団し、新チームとなって初めての大会に位置付けられ、各リーグとも新チームの可能性を試す場となります。

 天候が心配されましたが、時折雲が出るものの蓋を開けてみると真夏のような日差しが照りつける中、選手達の元気一杯の入場行進の後、吉澤啓爾 広報流通委員長の「開会のことば」で第6回大会が開幕、吉本重昭 会長より「この大会で何か一つでも多くのものを得て下さい。」と主催者を代表して挨拶がありました。
 その後、堀 文和 広報流通委員より各リーグに記念品が手渡されました。
 金沢リトルリーグ 岩木主将による選手宣誓に次いで林 勤二 広報流通委員による始球式で、2日間に亘る熱戦の火蓋が切られました。

 大会期間中、大人顔負けのクロスプレーや時折ホームランも飛び出し、大桑簡易野球場には小さなリトルリーガー達の大きな声が響きわたっていました。2日間を通しての試合結果は、下表のイニングスコアの通りです。



 優勝は、「京都東リーグ」で、第5回大会に続いて2連覇を成し遂げました。準優勝は「浜松南リーグ」、第3位は「愛知西リーグ」、敢闘賞は「岐阜東濃リーグ」でした。章典を得られた皆様、おめでとうございます。
 地元、金沢リトルリーグは、惜しくも入賞することはできませんでしたが、一生懸命白球を追いかけていました。
 各リーグとも、これから無限の可能性を秘めたチームづくりに励むことでしょう。

 最後になりましたが、この大会に携わって頂きました各リーグの指導者・ご父兄の皆様、大会運営にご尽力頂きました主管である金沢リトルリーグの皆様に対しまして、心より御礼を申し上げます。


【一日目のイニングスコア】

 C面① 1 2 3 4 5  6  計    D面① 1 2 3 4 5 6
岐阜東濃 1 0 0 1 3 0 5   春 日 井 1 0 0 0 0 0 1
愛 知 西 0 0 0 2 0 0 2   京 都 東 3 0 0 1 1 × 5
 C面② 1 2 3 4 5  6  計    D面② 1 2 3 4 5 6
金  沢 0 0 0 1 0   1   浜 松 南 0 3 0 5 0 2 10
坂城千曲 4 3 1 0 ×   8   1 0 0 0 1 0 2
 C面③ 1 2 3 4 5  6  計    D面③ 1 2 3 4 5 6
愛 知 西 0 1 0 0 3 0 4   浜 松 南 0 0 2 0 1 0 3
坂城千曲 0 0 2 0 0 0 2   京 都 東 0 1 2 0 0 0 3
 C面④ 1 2 3 4 5  6  計    D面④ 1 2 3 4 5 6
岐阜東濃 1 0 2 0 3  5 11   3 3 0 0 0   12
金  沢 0 0 0 1 0 0 1   春 日 井 5 3 0 3 1   6

※ D面③ジャンケンにより京都東の勝ち、D面④時間切れにより5回終了

【二日目のイニングスコア】

 C面① 1 2 3 4 5  6  計    D面① 1 2 3 4 5 6
2 0 2 2 0 4 10   浜 松 南 4 6 0 0     10
愛 知 西 0 0 0 0 1 1 2   岐阜東濃 0 0 0 0     0
 C面② 1 2 3 4 5  6  計    D面② 1 2 3 4 5 6
春 日 井 3 0 2 1 0  0 6   坂城千曲 2 0 0 6 0   8
金  沢 0 0 0 1 3 0 4   京 都 東 0 0 1 6 3   10
 C面③ 1 2 3 4 5  6  計    D面③ 1 2 3 4 5 6
愛 知 西 3 5 1 2     11   坂城千曲 0 0 4 0 0 0 4
春 日 井 0 0 0 ×     0   浜 松 南 0 0 0 2 0 0 2
 C面④ 1 2 3 4 5  6  計    D面④ 1 2 3 4 5 6
7 12 4 0     23   岐阜東濃 0 0 0 0 0   0
金  沢 0 0 0 1     1   京 都 東 0 0 0 5 3   8

 

   
 優勝 京都東リトルリーグ 準優勝 浜松南リトルリーグ  第3位 愛知西リトルリーグ 

 


平成24年度第1回相談員研修会を開催致しました。

 2012.8.24

 石川県宅建協会が、公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会石川本部と共同・共管事業として実施している「不動産無料相談所」の相談業務に携わる「相談員」を対象とした研修会を、平成24年8月23日(木)午後1時30分より、石川県不動産会館において開催致しました。

 「不動産無料相談所」に寄せられる相談は、日々、多様化・高度化しており、相談業務に携わる相談員には日々の研鑽が必要となります。

 平成24年度第1回目となる今回は、前段に、「相談業務の取扱い」についてと題し、所管委員長である升田英治 法務指導委員長から、相談種別ごとの処理の仕方、宅地建物取引業法で定められている苦情の解決業務の流れ等について説明がありました。
 後段は、(公財)不動産流通近代化センターで相談業務にもあたっている渡邊不動産取引法実務研究所の渡邊秀男 代表から、主に瑕疵担保責任に関する相談事例の説明と相談員の対応方法について説明を頂きました。

 残暑厳しい中、不動産無料相談に携わるほとんどの相談員にご出席頂きました。
 不動産無料相談所は、今後も皆様のお力になるため、日々研鑽を積んで参ります。


第2回宅建勉強会を開催!

 2012.8.22

 平成24年8月21日(火)、石川県加賀地区不動産会館において、当協会が行う業務研修会の一環として「宅建勉強会」が開催されました。残暑厳しい中、35名の皆様が、勉強に励まれました。
 前段では、小松市・能美市における耐震改修に関わる助成・補助制度について、各担当官からご説明頂き、後段では、再生可能エネルギー固定価格買取制度のうち「太陽光」に係る分野について、㈱京セラソーラーコーポレーションの担当者から説明がありました。
 今後も、機会あるごとに、業務研修会の一環として、地域に特化したこのような勉強会を開催して参りますので、その際はぜひご参加下さい。


エコキャップ運動 ~「回収したペットボトルキャップ」を寄贈~

 2012.7.27

 従前より、小松能美ブロックでは、「ペットボトルキャップを集めて、世界の子供たちにワクチンを届けよう!」のスローガンの下、全国各地で実施されている「エコキャップ運動」に協力し、会議や研修会で消費したペットボトルのキャップを集めたり、会員の皆様に呼びかけて、事務所や自宅で消費したペットボトルのキャップを持って来て頂いたり、たくさんのペットボトルキャップを集めています。


 その成果として、2年前に小松市立丸の内中学校へ寄贈して以来、会員の皆様と共に集めてきたペットボトルキャップ約1万8,000個(44㎏)を、平成24年7月26日、升田英治 小松能美ブロック長をはじめとする皆様(福島 徹 副ブロック長、田中輝穂・辻 忠嗣・林 聖規 ブロック委員)の手から、小規模授産施設「はまなす」へ手渡されました。


 能美市の福祉施設である「はまなす」では、ペットボトルキャップのシールを剥がしたり、裏フタを外したり、洗浄・乾燥したりと、再資源化のための各種作業が行われ、その後、ペットボトルキャップは、地場の再資源化事業者へ販売され、事業者側では買い取ったペットボトルキャップを破砕・ペレット化し、価値ある資源としてリサイクルします。
 この事業者へ販売した売り上げの一部により、NPO法人エコキャップ推進協会を通じて、世界の子供たちへワクチンが届けられることとなります。


 石川県宅建協会では、今後もペットボトルキャップの回収を続けて参ります。
 会員の皆様やこのホームページをご覧頂きました消費者の皆様も、もしよろしければ、宅建協会にお立ち寄りの際は是非ペットボトルキャップをお持ち下さい。小松能美ブロックを通じて、エコキャップ運動に役立たせて頂きます。
 (⇒エコキャップ推進協会ホームページ




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