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「不動産フェア2012 in 小松どんどん祭り」大盛況!!

 2012.10.23

 平成24年10月14日(日)、小松駅前広場で「不動産フェア2012 in どんどん祭り」を開催しました。秋風そよぐ晴天に恵まれ、多くの皆様が小松市祭であるどんどん祭りに来場、不動産フェアブースも当初の予定を超えて、おおいに賑わいました。

 不動産フェアブースでは、当協会が毎週水曜日に実施している「不動産無料相談」コーナーや、8100.jpを利用した「物件(検索)相談」コーナー、子供たちに大人気のスタンプラリーで“エコ体験”“ぬり絵”“輪投げ”“ヒットだ!ターゲット”を巡るゲームコーナーを設置し、会員店共通のシンボルマークであるハトマークの認知度を高め普及する目的でパンフレット等も配布致しました。


 不動産フェアでは、日頃、敷居が高いと思われがちな「不動産無料相談」コーナーにも、祭り会場の賑やかな雰囲気からか相談者も気軽に立ち寄れたようです。
 子供たちは、我先にとスタンプラリーで巡るゲームコーナーに殺到し、ご両親は目を細めながら我が子を見守っていました。


 子供たちが悩んでいたのは、「上手に分別できるかな?」をテーマとした「エコ体験」コーナーです。ハトマークのスタッフの顔を確認しながら、「ココかな、アッチかな?」と悩んでいる姿は、とても可愛かったです。きっと、おウチに帰っても地域のルールを守り、きっちり分別してくれることでしょう。

 昨年度の不動産フェアブースには400名のご家族がご来場されましたが、今年度は、それを大きく上回る600名のご家族にご来場頂きました。


第36回金沢百万石ロードレースの交通整理員ボランティアを行いました。

 2012.10.23

 平成24年10月14日(日)朝6時30分、第36回百万石ロードレースの交通整理員(監察員)として、ボランティアを行いました。
 この大会は、ご存知の方も多いと思いますが、秋の城下町が2,000人もの市民ランナーに彩られる伝統ある大会です。

 今大会は、例年ボランティアとして協力している県内大学陸上競技部員が、同日開催の陸上競技大会に出場するためボランティアとして参加でき
ないという緊急事態に陥ったため、公益法人として地域支援に精力的で、かつ、一昨年度より同様の陸上競技大会で交通整理員(監察員:選手の安全を確保するためコースを保全する。)としての経験がある当協会へ協力要請がきたことから、お手伝いをすることとなりました。

 当日は、秋晴れの中、過去最高となる2,300名を超える選手が参加するレースとあって、早朝から綿密な打合せを行い、選手・コースの安全確保に努めました。


ウォーキングしながら清掃活動!「千里浜ウォーク」に参加しました。

 2012.10.23

 平成24年10月13日(土)、宝達志水町出浜地内の千里浜海岸において、ウォーキングしながら海岸清掃を行う「千里浜再生プロジェクト『千里浜ウォーク』」が開催されました。
 時折、小雨が降る曇空の下、土曜日の朝8時~10時という早い時間帯でありましたが、当協会からの23名を加えた総勢200名が集まり、それぞれ3km、4km、6kmの3つのコースに分かれて、心地よい汗を流しました。

 ゴミを拾うときには屈むので3km、4km、6kmという距離を歩く以上に大変なウォーキングではありましたが、早朝、海と同じ高さで見る砂浜の景色は大変美しく、その美しい景色の中、頻繁に県外ナンバーの車が行き交い、日本で唯一車で走ることのできる砂浜ということを実感するとともに、維持・再生の必要性を強く感じた清掃活動となりました。

 ウォーキング、清掃活動終了後は、実行委員会から豚汁が振舞われ、体を温めました。
 ご参加下さった会員の皆様、本当にありがとうございました。

   

 


石川県加賀地区不動産会館周辺“清掃ボランティア”を行いました!

 2012.9.24

 平成24年9月23日(日)午前8時~9時、石川県加賀地区不動産会館周辺の清掃ボランティア作業を行いました。ボランティアには、金沢南ブロック~加賀ブロックまでの県南の会員約35名が集まり、小雨が降り、初秋の肌寒さがある中、行われました。

 この清掃ボランティアは、以前より小松能美ブロックが主体となり行っているもので、地域に根ざす宅建業者として、コミュニティの一員としての責任を果たし、地域へご恩返し・奉仕する趣旨で行われているものです。

 ご参加頂いた会員の皆様は、草刈鎌とゴミ袋を片手に、石川県加賀地区不動産会館の前・後面道路、約600mの区間を行ったり来たりして、草むしり、ゴミ拾いを行いました。
 当日は、小松基地で航空祭もあったことから、朝早い時間でしたが周辺道路を通る方も多く、時折、「雨の中大変やねぇ~」「ご苦労様」といった声が、参加した会員に掛けられました。

 約一時間の作業で、軽トラックの荷台一杯にゴミが集まりました。
 下の写真をご覧下さい。こんなにキレイになりました。
 ご参加下さった会員の皆様、本当にお疲れ様でした。


(before)   (after)

 

(before)   (after)
   




 



「不動産の日」ふれ愛講演会・ハトマーク賞児童画コンクール終了!!

 2012.9.24

 平成24年9月23日(日)、ポルテ金沢6階「金沢市アートホール」で、平成24年度「不動産の日」ふれ愛講演会を開催致しました。
 講演会の冒頭、吉本重昭 会長より、「人事異動などで不動産業界が賑わう秋のこの時期、2(ふ)10(どう)3(さん)の語呂合わせで、旧来『不動産の日』とされている旨説明があり、不動産について考える一機会として欲しい」との開会の挨拶がありました。

 はじめに、子供たちに“夢・希望”を持って未来の街を築いて欲しいとの願いを込め、昨年度より実施している『第2回ハトマーク賞児童画コンクール』の表彰式を開催致しました。
 今年度の「テーマ」は、「夢・虹・友達」で、3名の児童が「ハトマーク賞」を受賞し、1名の児童に「審査員特別賞」を受賞され、ご家族と共に表彰されました。
 受賞後のインタビューでは、「楽しんで一生懸命描けた。」などの、当方と致しましても大変嬉しい声が聞かれました。

 その後、開かれた第一部の講演では、金沢市長 山野之義 氏をお迎えし、「誰もが住んでみたいまち、金沢を目指して」と題して、「自立した市民による自発的なまちづくりが、金沢市の目指すべき姿である」と、ご講演を頂きました。来場者からは、「丁度、県外から金沢市に転居してきたばかりなので、“自立した市民による自発的なまちづくり”という金沢市が目指すビジョンを市長の口から直接聴くことができて、大変良い機会でした」などの声も聞かれました。

 第二部の講演では、明治大学国際日本学部長/国際ジャーナリストで、テレビでもお馴染み石川県津幡町ご出身の蟹瀬誠一 氏をお迎えし、「高齢化社会を生き抜く鍵 4つの資産」と題して、日本の中長期的な社会構造の変革を見据えた上で、年金や預金、株式、住居など様々な資産に関する形成術が紹介され、世界をその目で見て廻った蟹瀬氏ならではのグローバルなお話を交え、ご講演を頂きました。

 来場者からは、「これまでの生き方に間違いはなかった、非常に勇気付けられた。」「閉塞的な社会を生き抜くにあたって、本当の意味での豊かな生活が垣間見えた。」などの声も聞かれました。

 講演会にご出席頂きました皆様、誠にありがとうございました。
 今後もより良い講演会を皆様に提供できるよう努めますので、来年度の「9月23日『不動産の日』」も是非ご参加下さい。

「ハトマーク賞」受賞3作品
     
 「友達とドッチボール」  「まあるいにじ」  「からふるのいえ」
   
「審査員特別賞」受賞作品 
     
  「わたしもとりたい金メダル」   



 


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