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第2回人材育成セミナー&個別相談会を開催しました!!

 2015.3.11

 平成27年3月7日(土)午後1時30分より、石川県不動産会館3階「ホール」において、平成26年度第2回人材育成セミナー&個別相談会を開催致しました。
 このセミナーは、これから宅建業や不動産業を開業しようとしている方を対象に、宅建業免許取得方法等の開業の流れや事業の進め方などを説明するもので、当日は9名の方にご参加頂きました。

 セミナーでは、まず石川県宅建協会 升田英治 人材育成委員長より、「現在の不動産業界の動向」「宅建業免許取得の流れ」「法改正情報や紛争事例」に加え、「中古住宅流通の活性化」や社会問題にもなっている「空家対策」について説明がなされた。
 次いで、同 大森 誠 人材育成委員より、不動産開業者の体験談が披露されました。大森委員からは、「地域の行事にも積極的に参加することで地域住民との信頼関係を築き、地域に根ざす不動産業者を目指して欲しい」とのエールも送られました。
 引き続き、日本政策金融公庫北陸創業支援せンター 相良和孝 所長より、融資を受けるにあたっての創業計画書作成のポイントについて説明がありました。
 セミナー終了後は、相談会を開催し、個別の質問等についてアドバイスを行いました。

 ご参加頂きました皆さんの今後のご活躍を心よりお祈り致しております。

 ⇒ 平成27年3月10日(火)建設工業新聞第12面


ハトマーク杯争奪ゲートボール大会を開催しました!!

 2015.2.6

 平成27年1月25日(日)田鶴浜室内ゲートボール場及び鳥屋室内ゲートボール場において、「ハトマーク杯争奪ゲートボール大会」を開催しました。

 この大会は、石川県宅建協会が地域支援・社会貢献活動の一環として実施するもので、今年9月の国体からはじめて公開競技として開催が決定したゲートボール競技の北信越大会予選を兼ねていますので、今大会の優勝は、日本一を目指す各チームにとっては、第一歩となる極めて大きな意味を持つものです。

 本大会には、県内各地から男子チーム13チーム、女子チーム9チームの計22チーム約150人がエントリーし、開会式では、石川県宅建協会 吉本重昭 会長より開会挨拶、石川県ゲートボール協会 石坂修一 会長からの激励の後、2会場に分かれて熱戦が繰り広げられました。
 男子は「七尾」、女子は「田鶴浜」が優勝(“七尾のダブル優勝!!”)し、両チームは、国体公開競技のゲートボール競技は「第70回国民体育大会・2015わかやま国体」で、平成27年9月5日(土)~6日(日)に和歌山高野町の森林公園スポーツ広場で開催されます。

優勝:チーム田鶴浜 準優勝:小松レディース

平成26年度不動産広告一斉調査結果の公表

 2015.1.6

 北陸不動産公正取引協議会からの要請に基づき、下記の通り不動産広告一斉調査を実施致しましたので、その結果を公表致します。違反と思われる広告の傾向をご確認頂き、会員の皆様におかれましては、適正な広告表示の推進にご協力をお願い致します。

【調査概要】
 ・調査期間 平成26年11月1日(土)~30日(日)
 ・調査対象 新聞等折込チラシ広告
 ・収集方法 所管委員会及び能登~加賀10ブロック長で収集
 ・調査日時 平成26年12月9日(火)午後1時30分~3時30分
 ・違反数  12広告(129物件) 
 ・調査項目 不動産に関する表示規約及び景品規約に定める各事項
       (広告開始時期の制限、必要表示事項の明示、おとり広告、不当表示、懸賞など)

【調査結果】


・例年に比べ、一部必要表示事項の欠落が多く、特に「取引態様」が記載されてない例が多い。
・リフォームに関する掲載が多かったが、その内容・実施時期が明示されていない。
・完成物件について、イメージパースが用いられた広告が多い。実際のものと比し誤認されるものは×。
・「すごくいい土地」は、根拠が不明確で特定用語の使用基準に抵触する恐れあり。
・「済マーク」(※当該広告の利用の仕方)や「最後の」は、不当に顧客を誘引する手段として考えられるため×。適正な根拠があればこの限りでない。


不動産豆知識本「ハトの豆本」出前講座を実施!!

 2014.12.25

 平成26年12月17日(水)、石川県立金沢商業高等学校において、当協会が、主に来春高校を卒業して一人暮らしをする機会が増える高校3年生を対象に作成・無償配布している「不動産豆知識本『ハトの豆本』」を使った出前講座を実施致しました。
 特に県外へ進学や就職する皆さんには、その地域ごとの賃貸借に係る慣習等を事前に知っておくことは、大変重要なことです。

 出前講座当日は、今シーズン最強と言われる寒波が襲来し、公共交通機関に遅れが生じたり、金沢商業高等学校でも時間割が繰り下げられたりと、生徒の皆さんにとって大変な日となってしまいました。
 それにも関わらず、生徒の皆さんは講師を務めました石川県宅建協会 木谷和栄 広報流通委員長のお話に大変熱心に耳を傾け、その純粋かつ真摯な姿に私共も多くのことを学ばせて頂きました。

 講座終了後、ご協力を頂いたアンケートでは、「既に入居先も決め、春から一人暮らしを始めることになるので、事前にお話を聞けて良かったです。」「県外に行く私には、大変ためになりました。」といった感想や、「金融の授業で不動産に触れる機会があったので、お話の内容も大変良く分かりました。もう少し深く知りたいです。」といった素晴らしい意見も頂きました。
 石川県宅建協会では、今回生徒の皆さんから学ばせて頂いたことを糧に、より良いものをご提供出来るよう研鑽に努めて参りたいと思います。

 ⇒ 平成26年12月18日(木)北國新聞朝刊第33面
 ⇒ 不動産豆知識本「ハトの豆本」


第29回税務連絡協議会を開催!! 税務行政について意見を交換。

 2014.12.22

 平成26年12月18日(木)午後2時より、石川県不動産会館3階「ホール」において、今年で29回目を迎える税務連絡協議会を開催致しました。
 県内5税務署からは、金沢税務署の髙井和男 署長をはじめ各署の統括国税調査官の皆様が、そして金沢国税局からは、長谷治男 資産課税課長、松戸 寛 資産課税課長補佐にご出席頂きました。
 冒頭、石川県宅地建物取引税務連絡協議会 吉本重昭 会長より開会の挨拶があり、次いで金沢税務署 髙井署長より社会的要請として適正な税務対応が求められていることからも共に協力して参りたいとの挨拶がありました。

 協議会では、税務当局からの依頼事項として、
 ・ 確定申告に係る周知協力
 ・ 会員事業者を通じて、譲渡所得の申告者に対する助言
 ・ 売買契約書等に係る印紙税の納付指導
 ・ 不動産等の譲受けの対価の支払調書の提出
 ・ 平成27年1月1日からの相続税法改正内容の周知
 等が依頼されました。

 意見交換の中では、市場価格と比べてた市町が提示する建物等の相続税評価額の妥当性や収用に対する控除制度がある北陸新幹線の敷設に係る南加賀地域での進捗状況等について意見が取り交わされました。


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