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平成28年度第3回業務研修会を開催しました。

 2016.12.22

 平成28年12月20日(火)金沢会場、21日(水)加賀・能登会場で、平成28年度第3回目の業務研修会を開催しました。出席者数は、金沢会場=300名、加賀会場=46名、能登会場=9名で、うち会員外の出席者は6名でした。
 会員の皆様は、下記より会員専用サイトにて研修資料のダウンロード、動画の閲覧が出来ますので、業務研修会当日、お仕事のご都合等でご出席出来なかった皆様は是非ご活用下さい。

 ⇒ 会員専用サイト「業務研修会動画」へ

【平成28年度第3回業務研修会カリキュラム】

 ① 賃貸借に関するトラブルの対応方法
 ② 消費者契約法、障害者差別解消法における留意点
 ③ 相続に関する不動産トラブルの解決事例
    講 師:武市法律事務所
          弁護士 武市吉生 氏


平成28年度第5回宅地建物取引士法定講習会を開催しました!!

 2016.12.9

 石川県宅建協会が石川県から委託を受け、昭和56年4月より実施している「宅地建物取引業法第22条の2第2項に定める宅地建物取引士の更新要件となる法定講習会」の平成28年度第5回目の講習会を平成28年12月7日(水)石川県地場産業振興センター2階「第1研修室」にて実施致しました。
 当年度は、講習対象者が少ない時期にあたりますので、当日の受講者数は69名でした。
 ご協力頂きました受講者、講師の皆様、ありがとうございました。


石川県宅建協会「平成28年度不動産実務セミナー」を開催しました!!

 2016.12.9

 平成28年12月8日(木)午後1時30分より、石川県地場産業振興センター2階「第1研修室」において、石川県宅建協会「平成28年度不動産実務セミナー」を、145名の参加者を得て開催しました。
 このセミナーは、普段、業務研修会等でなかなか取り挙げることが難しい、会員の皆様の「業績向上、業域拡大」のために開催するものです。
 セミナーでは、「人口減少時代で勝ち残る不動産業のやり方」をテーマに、㈱船井総合研究所 住宅不動産支援部 売買分譲チームリーダー・経営コンサルタントの髙田直克 氏より、『市場縮小時代における不動産業での勝ち方』『粗利3,000万円以上の業績を上げている不動産業のビジネスモデル』『低コストで集客するデジタルマーケティング活用』『インターネットの顧客を契約まで導く営業手法』と大きく4つの項目に分けてご講義頂きました。
 出席された会員の皆様からは、大変有意義なセミナーであったとの感想を頂戴しております。
 なお、当日の資料は、会員専用コンテンツとして掲載しておりますので、当日、お仕事の都合等でご出席出来なかった会員の皆様はそちらからダウンロードしてご確認下さい。

 ⇒ 「人口減少時代で勝ち残る不動産業のやり方」資料(会員専用コンテンツ)


「空き家対策を学ぶ会in羽咋」の開催に協力致しました!!

 2016.11.9

 平成28年11月8日(火)午後7時30分より、羽咋市商工会館2階「研修室」において、(公財)羽咋青年会議所主催の「空き家対策を学ぶ会in羽咋」が、夜の時間帯ではありましたが、日中のお仕事の疲れがある中、56名の参加者を得て開催されました。石川県宅建協会は、(公財)羽咋青年会議所からの要請を受け、新谷健二 専務理事を派遣し、出前講座の形で開催に協力致しました。

 学ぶ会は二部構成で、まず第一部として、羽咋市産業建設部地域振興課並びに総務部がんばる羽咋創生推進室の担当官より、市が実施した実態調査の概要や課題となっていることなど「羽咋市の空き家対策について」説明があり、第二部として石川県宅建協会 新谷 専務理事より「空き家対策概論」と題し、空家対策特別措置法の趣旨、相談窓口に寄せられた主な相談内容等について説明致しました。
 学ぶ会の名称に相応しく、終了後は活発な質疑応答が行われ、盛会のうちに終了致しました。


U-10ハトマーク杯サッカー、旭丘FCが2度目の大会制覇!!

 2016.10.24

 平成28年10月22日(土)、23日(日)の両日、白山市の松任総合運動公園グラウンドにて、「ハトマーク杯第7回石川県8人制サッカー U-10大会」が開催されました。
 この大会は、能登、金沢、白山、加賀の県内4地区で年間リーグを戦い抜いた上位16チームによる決勝大会に位置付けられている、U-10(小学校4年生以下)の最高峰の大会となります。
 
 また、8人制サッカーは、通常のサッカーと比べ、ボールタッチの回数やゴール前の機会が増えることにより、選手育成に有用とされている制度で、当協会では石川県少年サッカー協会、石川県少年サッカー連盟と連携してその普及に努めています。

 大会第一日目、少し気温は低めでしたが、秋晴れの下、午前9時より開会式が行われました。
 開会式では、まず石川県少年サッカー連盟の古西 広 理事長より開会宣言がなされました。優勝杯であるハトマーク杯が返還された後、主催者を代表して大会副会長でもある石川県宅建協会 吉本重昭 会長より祝辞が述べられました。次いで、松南サッカースポーツ少年団の木村勲平 キャプテンより、元気一杯の選手宣誓が行われ、大会が開幕致しました。


 U-10サッカーは年々レベルが上がっており、今大会も大人顔負けのプレー・戦術により、白熱した試合が繰り広げられました。敗れたチームも敢闘賞を目指して一生懸命フレンドリートーナメントを戦いました。
 大会第二日目は、少し強めの冷たい風が吹くものの天候は晴れ、午後から少し雨が落ちる時間帯もありましたが、選手達は一生懸命プレーしていました。


 大会第二日目には、3位決定戦と決勝戦を前に小休止として地元を元気にするアイドル「Jumpin'」によるイベントが行われ、Jumpin'の皆さんの元気一杯の歌とダンスを見て、選手・指導者・ご父兄の皆様も非常に楽しまれている様子で、多いに盛り上がりました。
 日差しがあるとはいえ、大変寒い中でしたが、Jumpin'の皆さん、大会に花を添えて頂き、ありがとうございました。


 二日間に亘る熱戦を制し、優勝したのは、2回目の大会制覇となる白山地区の「旭丘フットボールクラブ」、準優勝は、現在J2を戦っているツエーゲン金沢のジュニアユースチームである金沢地区の「ツエーゲン金沢U-12」、第3位は、能登地区の「内灘FC・ジュニア」、フレンドリートーナメントを制し、敢闘賞に輝いたのは、金沢地区の「FC,TONジュニア」でした。


 二日間に亘り、素晴らしいプレーを沢山見せてくれた選手の皆様、大会運営にご尽力ご協力を頂いた指導者、ご父兄の皆様、そしていつも子供たちの成長を第一に考えている少年サッカー連盟の皆様、本当にありがとうございました。

優 勝 準優勝 第3位

旭丘フットボールクラブ

ツエーゲン金沢 U-12

内灘FC・ジュニア

 
 ⇒ 第7回大会結果(トーナメント表)
 ⇒ 平成28年10月27日(木)北國新聞朝刊第35面


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