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石川県不動産会館「臨時閉館」のお知らせ

 2018.5.15

 平成30年5月28日(月)は、「(公社)石川県宅地建物取引業協会 平成30年度定時総会」等のため、石川県不動産会館を午前11時より臨時閉館とさせて頂きます。
 ご来館者様等、関係各位には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解ご了承下さるようお願い申し上げます。


疑わしい取引の届出における入力要領の改訂について〔警察庁〕

 2018.4.26

 犯罪収益移転防止法に規定される「疑わしい取引の届出」に関し、特定事業者が行う疑わしい取引の届出における届出書の作成要領については、警察庁から示されているところですが、今回全般的に内容を見直し、「疑わしい取引の届出における入力要領・三訂版」を作成したとの通知がありましたので、お知らせいたします。
 詳細につきましては、以下をご参照ください。

 ⇒ 警察庁ホームページ:警察庁犯罪収益移転対策防止室

【疑わしい取引の届出制度とは?】
 疑わしい取引の届出制度は、マネー・ローンダリングを防止するための対策の一つであり、金融機関等から犯罪収益に係る取引に関する情報を集めて捜査に役立てることを目的とする制度ですが、他方で、金融機関等のサービスが犯罪者によって利用されることを防止し、金融機関や金融システムの健全性及びこれらに対する信頼を確保しようとする制度でもあります。





全米不動産管理協会日本支部北陸地区特別セミナーのご案内

 2018.4.20

 石川県不動産コンサルティング協議会からのお知らせです。
 以前、当協議会主催の研修会でもご後援頂きました「越 純一郎 先生」によるセミナーが金沢を会場に開催される旨、全米不動産管理協会日本支部〔(一社)IREM JAPAN〕より情報提供がございました。
 参加費3,000円・定員50名で、全米不動産管理協会ホームページからのお申し込みになります。
 詳しくは、下記セミナー案内チラシをご確認頂き、ご興味がある皆様は是非ご参加下さい。

 ⇒ セミナー案内チラシ

【セミナーの概要】
 
『ニューノーマル到来の衝撃』
 ・ ニューノーマルの根本原因の実証的解明、そして、それは「いつまで
  続くのか」 
 ・ 「人口オーナス」「固定資産税新時代」「承認型モーチベーション」
  の現実 
 ・  ニューノーマル時代において「勝つべくして勝つ不動産投資」「勝つ
  べくして勝つ経営」とは何か

  リーマンショックから10年を経た日本社会、人口オーナス期の危機が叫ばれる中、金融・不動産・働き方に関する環境も大きな変革期を迎えています。変化が常態化した「ニューノーマル」の時代に我々はこれから何を求め、何に備えなければいけないのでしょうか?
 本セミナーでは、ニューノーマル時代の「勝つべくして勝つ不動産投資」・「勝つべくして勝つ経営」とは何かについて、越 純一郎 先生をお迎えしてご講演頂きます。




4月3日(火)より「南加賀事務所」の業務時間が変更となります。

 2018.3.30

 4月3日(火)より、南加賀事務所の業務時間が下記の通り変更となります。
 ご来協される方はご留意下さい。

 毎週火曜日
   午前10時~午後1時 ⇒ 午後0時~午後3時30分
 毎週金曜日
   午後0時~午後3時30分 ⇒ 午前10時~午後1時


所有者不明私道への対応ガイドラインについて〔国交省〕

 2018.3.20

 今般、法務省に設置された「共有私道の保存・管理等に関する事例研究会」における検討結果をとりまとめたものとして、別添のガイドラインが策定されました。
 同ガイドラインでは、所有者を特定することが困難な共有私道に関して、地域の実情に応じた適切な利用や管理が図られるよう、代表的な事例ごとに、私道の共有者の一部が所在不明である場合に同意を得ることが求められる者の範囲等について紹介しています。
 詳しくは、下記資料をご参照ください。

 ◆ 国交省 通知文書
 ◆ 共有私道の保存管理等に関する事例研究会最終とりまとめ概要【別添①】
 ◆ 複数の者が所有する私道の工事 において必要な所有者の同意に関する研究報告書
   ~所有者不明私道への対応ガイドライン~【別添②】


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