ホーム > 入会のご案内 > 業務と目的

業務と目的 ~宅建協会は創立50周年を迎えました~

 公益社団法人石川県宅地建物取引業協会(略称:石川県宅建協会)は、宅地建物取引業法第74条に規定され、昭和47年12月に石川県知事の認可を受けて設立され、県内の宅地建物取引業者の約85%が加盟する宅地建物取引業者組織です。平成20年から始まった公益法人制度改革の中、より厳格な要件が求められ、かつ、社会的に必要性があり、公益性が高い団体しか認定を受けることのできない『公益社団法人』へ、平成25年4月1日に移行を果たしまし、平成29年度に創立50周年(半世紀)という大きな節目を迎えました。

 当協会は、全国の宅地建物取引業者の約80%(10万社)が加盟する上部団体の公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(略称:全宅連)並びに他の46都道府県宅建協会と密接な連携を深めながら、会員の指導育成に努め、住宅・土地に関する税制や政策の改善や空き家問題等不動産流通に係る問題の解決、コミュニティに寄り添う団体として社会奉仕・地域貢献にも積極的に取り組んでいます。

 宅地建物取引業者の業務は、国民の日常生活や経済活動において極めて重要な地位を占める不動産(土地・建物)を国民のニーズに合わせて供給・管理することなどを主とするものであり、特に公共性、社会性が求められます。これらの業務が適正且つ公正に運営されるためには、関連する法制度や業体制の整備が重要な事項となるため、本会は宅地建物取引業者の品位の保持、資質の向上を図り、併せて業務の適正な運営と取引の公正を確保するとともに、会員の指導啓発及び連絡に関する事業を行い、もって公共の福祉に寄与することを最大の目的としています。

 人口・世帯数の減少時代が到来し、不動産業を取り巻く市場環境もより厳しくなる一方で、一般消費者のライフスタイルは多様化し、不動産取引に求められる安全・安心は一層の高まりを見せています。
 このような環境の中、当協会をはじめ、全宅連、他46都道府県宅建協会では、国内でも指折りの規模を誇るハトマークグループの強みを活かし、弱みを克服し、地域が笑顔になる感動のサービスを提供し続けなければならないことから、その実現に向けた継続的な取組みを行っていくため、ハトマークグループ・ビジョンを作成し、地域の生活全般をサポートするパートナーとなることを目指しています。


入会のご案内