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第12回ハトマーク杯リトルリーグ大会開催!! 雨の中激闘!!

 2018.09.14

 平成30年9月8日(土)、9日(日)、金沢市の大桑簡易グラウンドにて「第12回ハトマーク杯争奪リトルリーグ金沢大会」が開催されました。
 本大会も今年で12回目を数えます。
 北陸・東海より6チームが集まり、8月末で最上級生が退団し、新チームとなって初めての遠征・大会に臨みました。


 しかし、大会初日は、あいにくの雨によりグラウンドが水浸し、選手達は雨の中でも元気一杯でしたが、主管の金沢リトルリーグ野球協会と主催者である石川県宅建協会で協議した結果、大会初日の全日程を中止し、翌日の大会2日目に天気の状況を見ながら、大会初日の日程を消化することと致しました。雨が小降りになると、金沢リトルリーグ野球協会の指導者・父兄の皆様が、グラウンドに砂を入れたり、雨水をスポンジで吸ったりと翌日晴れることを願い、鋭意グラウンド整備にあたって頂きました。


 大会2日目、今にも降り出しそうな空でしたが、指導者やご父兄のグラウンド整備のおかげで、何とか大会を開催することができました。
 既に金沢市内では雨が降っているにもかかわらず、不思議と会場である大桑簡易グラウンドは晴れていました。
 ようやく大好きな野球の試合ができる選手達は、初日中止となった鬱憤を晴らすように、大きな声を出し全力でプレーしていました。


 予定通り、初日の日程を1試合、2試合と消化していくうちに、またもや雲行きが怪しくなり、そのうち大粒の雨が降り出し、瞬く間にせっかく整備したグラウンドが水浸しになってしまいました。
 遠方より来県されているチームの帰路の安全を確保するためにも、正午過ぎ、雨天により大会を中止することと致しました。



 2試合の試合結果を総合し、ポイントを積算、順位を決定致しました。
 優勝は「尾張一宮リトルリーグ(愛知)」、準優勝は「岐阜東濃リトルリーグ(岐阜)」、第3位は地元「金沢リトルリーグ(石川)」、敢闘賞には「愛知西リトルリーグ(愛知)」が輝きました。
 本部テントの中で簡易的な表彰式を執り行い、第12回大会を終了致しました。
 雨の中、元気なプレーを見せてくれた選手達、グラウンド整備等ご尽力を頂きました指導者・ご父兄の皆様に心より感謝を申し上げます。

 → イニングスコア
 → 平成30年9月11日 北陸中日新聞朝刊第17面、産経新聞


金沢市における町会への加入促進に関する協定 ご協力のお願い

 2018.9.13

 核家族化や少子高齢化の進行、価値観の多様化や生活様式の変化等に伴い、地域活動に参加する住民の減少が進み、地域住民相互の繋がりの希薄化が危惧されている中、金沢市でも平成24年(2012年)には72.4%あった町会加入率が、昨年(2017年)は69.2%と減少傾向に歯止めがかからない状況です。

 このような状況を打開するため、金沢市からの要請を受け、平成30年8月31日に「金沢市」「金沢市町会連合会」「石川県宅建協会」の三者で、県内初となる「金沢市における町会への加入促進に関する協定」を締結致しました。
 この協定では、下記の通り各団体に求められる役割に基づき連携することにより、地域コミュニティの醸成・充実を図り、町会への加入促進に向けて会員事業者と共に取り組みます。

 今後、県内各地の自治体へこの動きが波及していくと考えております。


 【各団体の役割】
   金沢市町会連合会
    ・ 不動産仲介業者への町会加入案内リーフレット等の提供
    ・ 不動産仲介業者からの問合せに対し、町会関連情報等の提供
    ・ その他、転入居世帯への町会加入勧誘活動 など
   金沢市
    ・ 不動産仲介業者への町会加入案内リーフレット等の提供
    ・ その他必要な協力の実施 など
   石川県宅建協会
    ・ 売買、賃貸等の取引時、転入居世帯へリーフレット等を活用し、
     町会名等の確認・案内、町会活動情報の提供等の実施 など

 【協定書】
    ・ 石川県宅建協会分

 【リーフレット】
    ・ 金沢の町会加入のご案内

 【新聞記事】
    ・ 平成30年9月1日(土)北國新聞朝刊第37面、北陸中日新聞朝刊第15面


白山市長 山田憲昭 氏、基調講演〔市政報告〕会を開催!!

 2018.9.10

 平成30年8月21日(火)、白山市松任産業会館3階「研修室」において、白山市長の山田憲昭 氏をお迎えし、基調講演(市政報告会)を開催しました。
 講演会には、石川県宅建協会の新木久雄 副会長をはじめ、田中広行 専務理事、亀田吉生 調査研究委員長、地元白山ブロックの会員の皆様、約30名が出席しました。

 冒頭、白山ブロックの木谷和栄 ブロック長より挨拶があった後、山田市長からの市政の進捗状況報告・今後の展望等についてお話を伺いました。
 講演会では、質疑応答の時間も設けられ、出席者は直接市長と意見交換できる貴重な機会を有意義に活用されていました。公務ご多忙な中、お時間を割いて頂き、一つ一つの意見に熱心に耳を傾け、質問にも大変真摯にご回答頂きました山田市長には、心より感謝申し上げます。


平成30年度空き家対策セミナーin南加賀を開催しました!!

 2018.8.3

 平成30年7月29日(日)午後1時30分より、アビオシティ加賀 2階「アビオシティホール」において、『空き家対策セミナーin南加賀」を開催し、当日は酷暑真っ只中で大変暑い日でしたが、約40名の皆様にご参加頂きました。
 本セミナーは、昨今、社会問題化している空き家問題の解消の一助とするため、石川県宅建協会が白山・南加賀の自治体の皆様と連携し、毎年開催しているものです。今年は、新たに加賀市と川北町が加わり、白山・南加賀4市1町の体制で開催することが出来ました。

 冒頭、主催者を代表して石川県宅建協会の新谷健二 会長から開会の挨拶があり、次いで今回幹事自治体をお務め頂いた加賀市から経済環境部環境政策課 辰野 毅 課長にご挨拶を頂きました。

 まず、加賀市経済環境部環境政策課の小森雅之 参事より「加賀市が取り組む空き家対策」について説明があり、次いで、「空き家対策概論」と題し、施行3年を経過する空家対策特別措置法や空き家の適正管理、相談窓口における相談事例等について石川県宅建協会の新谷健二 会長よりご講演頂きました。


 
 休憩を挟み、「空き家を取り巻く法律問題について」と題し、石川県司法書士会 森 欣史 市民事業部理事より、空き家の発生要因として最も多い相続や相隣関係の視点から、ご自身の著書である「相続百人一首」を元にご講演頂きました。

 セミナー終了後は、希望者による個別相談会を開催し、行政機関、石川県司法書士会、(一社)石川県構造物解体協会、石川県宅建協会がそれぞれの専門分野に関する個別具体的な相談に対応致しました。

 石川県宅建協会では、今後もより良い住環境の形成を目指し、地域行政や各専門士団体の皆様と連携して、空き家対策に取り組んで参ります。

 また、石川県宅建協会では、石川県の要請を受け、「石川県空き家総合相談窓口」を開設致しておりますので、空き家問題でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。
 (月~金、9:00~17:00 TEL:0120-424-425)

 ◆セミナーの流れ
  13:30 開会 主催者/幹事自治体 挨拶
  13:40 加賀市における空き家対策〔加賀市〕
  13:50 空き家対策概論(特措法、適正管理、相談事例等)
      〔石川県宅建協会〕
  14:20 休憩
  14:30 空き家を取り巻く法律問題〔石川県司法書士会〕
  15:35 個別相談会

 ◆掲載紙
  平成30年7月30日(月)北陸中日新聞第13面、北國新聞第22面

 


平成30年7月豪雨(西日本豪雨)被害に対し義援金を寄託しました

 2018.7.30

 この酷暑の中、今もなお、懸命な復旧作業が続いている「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)災害」に対し、平成30年7月20日(金)に開催した第4回理事会において、豪雨災害でお亡くなりになられた方へ黙祷を捧げたうえで、「義援金50万円の寄託、並びに特に被害の大きかった広島県・岡山県・愛媛県の宅建協会へそれぞれ見舞金10万円の送付」が全会一致で可決承認されました。
 これを受け、会員の皆様のお志を添え、平成30年7月25日(水)付で3県宅建協会へ見舞金を送金、平成30年7月26日(木)には、義援金の受付を行っている北陸中日新聞社に50万円の義援金を寄託致しました。
 3県の宅建協会からは、それぞれ御礼の言葉と復旧復興に役立てさせて頂きますとの言葉をお預かり致しました。


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