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石川県土木部都市計画課との意見交換会を開催しました!!

 2018.12.4

 平成31年12月3日(月)午前10時30分より、石川県庁行政庁舎 16階「1612会議室」において、石川県土木部都市計画課との意見交換会を開催致しました。
 意見交換会には、石川県土木部都市計画課より鈴見裕司 課長をはじめ、前田輝也 課長補佐、大窪建司 主任技師にご出席頂き、同部建築住宅課からも中山 愛 主幹、星名 啓 専門員にご出席頂きました。
 限られた時間ではありましたが、意見交換会では、次のテーマについて活発な意見交換が行われました。

 ① 都市計画事業の取組み状況(都市計画課)
 ② 立地適正化計画の策定状況(都市計画課)
 ③ 耐震改修補助制度(建築住宅課)
 ④ ブロック塀の取扱い(建築住宅課)
 ⑤ 不動産市況状況(宅建協会)
 ⑥ 空き家対策に関する取組み状況(宅建協会)
 ⑦ 全宅連安心R住宅事業の概要(宅建協会)


第6回不動産市況DI調査結果の公表〔基準日:平成30年10月1日〕

 2018.12.4

 第6回目の不動産市況DI調査の結果を公表しました。
 これは、石川県の後援を受け、石川県宅建協会と(公社)石川県不動産鑑定士協会と連携し、土地価格や不動産取引動向について、宅地建物取引業者が感じる過去半年の実感と今後の予想について調査し、回答を集計・統計処理したうえで土地評価等に係る施策の参考とするとともに、その概況を広く一般に情報提供・公開することを目的に実施するものです。
 他の都道府県でも実施されており、価格設定の透明性を確保するための参考指標の一つとされています。

 ⇒ 第6回不動産市況DI調査結果はこちら


平成30年度第3回業務研修会を開催しました!! 出席者数は337名!!

 2018.11.26

 平成30年度の第3回業務研修会を11/21(水)小松・能登会場で、11/22(木)金沢会場で午前・午後開催し、337名(うち、会員外10名)の出席者を得て開催致しました。
 会員の皆様は、会員専用サイトから「研修資料」のダウンロード、「研修動画」の閲覧が可能ですので、研修会当日、お仕事の都合等で出席出来なかった方、もう一度復習したいという方は是非ご活用下さい。

 〔研修内容〕
  ① 「重要事項説明及び建築基準法における道路」
  ② 「空き家に関する諸問題への対応」
      深沢綜合法律事務所 弁護士 大川隆之 氏


第9回ハトマーク杯石川県8人制サッカーU-10大会、優勝は額サッカースポーツ少年団!!

 2018.10.29

 平成30年10月27日(土)、28日(日)の両日、白山市の松任総合運動公園グラウンドにて、「ハトマーク杯第9回石川県8人制サッカー U-10大会〔後援:北國新聞社、テレビ金沢、特別協力:㈱モルテン〕」が開催されました。
 この大会は、能登、金沢、白山、加賀の県内4地区で年間リーグを戦い抜いた上位16チームによる決勝大会に位置付けられている、U-10(小学校4年生以下)の最高峰の大会となります。
 
 また、8人制サッカーは、通常と比べ、ボールタッチの回数やゴール前の機会が増えることにより、選手育成に有用とされている制度で、当協会では石川県少年サッカー協会、石川県少年サッカー連盟と連携してその普及に努めています。
 昨今は、審判団育成のため、一人審判制も導入されることも多く、石川県全体のサッカーのレベルアップを図っています。


 大会第一日目、小雨が降り、冷たい風が容赦無く体温を奪う厳しいコンディションの中、午前9時より開会式が行われました。
 開会式では、まず石川県少年サッカー連盟の古西 広 理事長より開会宣言がなされました。
 優勝杯であるハトマーク杯が返還された後、主催者を代表して石川県宅建協会 新谷健二 会長より祝辞が述べられ、次いで、F.C Ferizスポーツ少年団の元林隼太朗 キャプテンより、元気一杯の選手宣誓が行われ、大会が開幕致しました。

 時折、晴れ間も見えるものの、風雨により気温が下がる中、選手達は大人顔負けのプレー・戦術により、白熱した試合が繰り広げられました。
 今大会は、実力が伯仲している表れか、30分間では決着がつかず、PK戦にもつれ込む試合も多くみられました。
 敗れたチームも敢闘賞を目指して、ビショビショになりながら、一生懸命フレンドリートーナメントを戦いました。


 大会第二日目は、幾分風が弱まったように思われますが、依然として小雨が降り、気温が低い中での試合となりました。
 決勝戦は、第1回大会覇者の額サッカースポーツ少年団と選手宣誓を行ったF.C Ferizスポーツ少年団の戦いになりました。
 先制した額SSSに対し、後半終了間際、F.C Ferizが追いつき、延長戦に突入。延長戦前半に額F.Cが決勝点を決め、勝敗が決しました。


 あいにくの天候でフィールドではなく、室内での表彰式となりましたが、二日間に亘る熱戦を制し、優勝したのは、第1回大会の覇者で8年ぶりとなる金沢地区の「額サッカースポーツ少年団」、準優勝は、同じく金沢地区の「F.C Ferizスポーツ少年団」、第3位は、能登地区の「F.C七尾ウエスト」、フレンドリートーナメントを制し、敢闘賞に輝いたのは、金沢地区の「大徳サッカースポーツ少年団」でした。


 厳しいコンディションの中でしたが、二日間に亘り、素晴らしいプレーを沢山見せてくれた選手の皆様、大会運営にご尽力ご協力を頂いた指導者、ご父兄の皆様、そしていつも子供たちの成長を第一に考えている少年サッカー連盟の皆様、本当にありがとうございました。

 ⇒ 第9回大会結果(トーナメント表)
 ⇒ 平成30年10月29日 北國新聞朝刊第26面


「不動産フェア2018」を小松市祭どんどん祭りに協賛して開催!!

 2018.10.15

 平成30年10月14日(日)JR小松駅前広場特設会場において、「不動産フェア2018」を開催しました。例年、小松市祭のどんどん祭りに協賛し、ブース出店しています。
 今年も昨年度同様「不動産無料よろず相談」と題し、「石川県空き家総合相談窓口」の出張相談を実施するとともに、毎週水曜日に実施している不動産無料相談、石川県宅建協会の流通システムを利用した物件検索相談を実施しました。

 また、上部団体である全宅連が実施する「不動産の日アンケート」への協力も呼びかけ、これからの住まいのあり方について考える一助とするとともに、子どもたちには、キッズコーナーとして「塗り絵コーナー」を用意しました。
 多くの方が祭り会場に来場し、大いに賑わいました。
 ご来場下さった皆様、ありがとうございました。


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