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石川県宅建協会のインスタグラムを開設‼

 2020.9.9

 石川県宅建協会では、より多くの皆様に情報発信が出来るよう、このたび「インスタグラム(Instagram)」を開設致しました。

 インスタグラムでは、「石川弁を使いこなすタレ目な小学1年6歳の娘「ちー」ちゃんの子育て絵日記」で有名な石川県出身の”はんぺんぎんさん”による漫画を掲載しています‼
 かわいらしいイラストで、石川県宅建協会が実施する事業や不動産取引に関する豆知識が、分かりやすく描かれています。

 今後は、様々なお役立ち情報に加え、はんぺんぎんさんの漫画も随時アップしていきますので、是非、皆様もフォーローをお願い致します。
 (→ 右のQRコードからアクセス)

 






 

研修会受講方法に係るアンケート調査結果の公表

 2020.7.29

 先日は、業務研修会等の受講方法に係るアンケート調査にご協力を頂き、誠にありがとうございました。
 集計結果は、下記の通りです。
 人材育成委員会では、今後、WEB研修への移行を視野に研究・検討を続け、より良い研修会をご提供できるよう努めて参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 【実施日】 令和2年7月13日(月)
 【締切日】 令和2年7月22日(水)
 【回答数】 281(回答率:31.7%)

  質問1.WEB研修と従来通りの集合研修のどちらを受講したいですか?


   ※ 主なご意見
    ・ 感染リスクの少ない研修会はありがたい。
    ・ 感染が怖いので、集合研修だと受講したくてもできない。
    ・ ZOOMは初めてだが、今後のことも考え試したい。
    ・ 時代の流れでWEBに慣れなければならない。
    ・ WEB研修であれば、時間的な制約がなく、多くの方が視聴できるのでは?
    ・ 両方で対応して頂きたい。
    ・ 場所と時間が決まっている集合研修の方が予定を確保しやすい。


  質問2.質問1でWEB研修とお答え頂いた方にお聞きします。
      ライブ配信と録画配信(協会HPに動画を掲載)ではどちらがよろしいですか?


   ※ 主なご意見
    ・ 録画配信であれば、空き時間で受講できるし、社員全員で視聴できる。
    ・ ライブ配信の方が知識の定着に良いのでは?
    ・ ライブ配信だとオンラインのメリットが十分活かせない。


 

石川県経営持続支援金の申請期限の延長を緊急要望‼

 2020.7.22

 令和2年7月21日(火)、石川県宅建協会の新谷健二 会長と田中広行 専務理事が、「石川県経営持続支援金の申請期限の延長に係る要望書」を携え、石川県宅建協会の顧問をお務め頂いております稲村建男 石川県議会議長、紐野義昭 石川県議会議員を訪問しました。

 既に石川県担当部局でも検討されているようですが、国の持続化給付金の申請期限が令和3年1月15日であるのに対し、当該給付金に上乗せされる「石川県経営持続支援金」の申請期限が令和2年9月30日と制度間の矛盾が生じ、不公平が生じる恐れがあるため、「石川県経営持続支援金」の申請期限を延長するよう、申し入れを行ったものです。
 稲村・紐野 両先生方には、趣旨をご理解頂き、心強いお言葉を頂きました。

 新谷会長は、秋口以降更に厳しい局面が来るとの想定から、「国や石川県の公助のおかげで、この厳しい状況を耐えうる猶予を頂いている。この間に企業側もこの難局を打開し、乗り切る方策を検討し、出来ることから実践していかねばならない」と述べました。


 

令和2年度定時総会終了、新谷健二 会長が再任‼

 2020.6.16

 令和2年6月15日(月)午後2時より、ホテル日航金沢 4階「鶴の間」において、“(公社)石川県宅地建物取引業協会「令和2年度定時総会」並びに”(公社)全国宅地建物取引業保証協会石川本部「令和2年度本部総会」等を開催し、全議案が審議承認され、無事終了致しました。

 今回は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、国や県の方針に従い、ご来賓の出席は控えさせて頂き、会員の皆様にも出来る限り委任状の提出による参加をお願いし、会場入口にはサーモグラフィを設置した検温、手指消毒の徹底、マスク着用、ソーシャルディスタンスを意識して会場を最大限広く使いつつ、時間短縮を図るなど、十分な対策を講じた上で開催致しました。

 開会にあたり、惜しまれつつお亡くなりになった8名の会員に対し黙祷を捧げた後、当協会 新谷健二 会長より開会の挨拶が述べられました。
 開会の挨拶では、新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けている会員各位へのお見舞いが伝えられ、厳しい状況下でも県民の住生活の維持・確保に努めて頂いている会員各位へ心からの感謝が述べられました。そのような会員各位を支援するため、会費の減額や納期の延長に係る議案が上程されていることからご理解と慎重審議が求められました。

 祝電5通が披露された後、引き続き、多くの会員と来賓の皆様が見守る中、本会会員として20年間宅地建物取引業に精励し、宅地建物取引業界の発展に寄与された方が受賞する「永年会員表彰」受賞者12名が紹介されました。
 永年会員となられた皆様におかれましては、宅地建物取引業界の発展のため、更なるご協力をお願い致します。

 次第に従い議事に移行し、金沢東ブロックの高澤和浩 氏、小松能美ブロックの升田英治 氏が議長団として指名され、その後、升田議長より、資格審査委員として金沢北ブロックの前田良松 氏、同ブロックの山岸弘明 氏、金沢東ブロックの東 正博 氏、金沢南ブロックの大森 誠 氏が、次いで、議事録署名人に金沢北ブロックの酒井孝雄 氏と金沢駅西ブロックの清水一幸 氏が、最後に議事録署名人として事務局が指名されました。

 資格審査委員を代表して、大森委員より、審査の結果、有効な記名委任状が535通、出席会員が70名、合計605(当日の会員総数872名)であった旨報告がなされ、升田議長より本総会が有効に成立する旨宣言がなされました。

 報告事項である「①令和2年度事業計画」「②令和2年度収支予算」「③令和元年度事業報告」「④定款施行細則一部改正」については、事前にご連絡させて頂いた通り、時間短縮を図るため、総会資料の提示をもって報告に代える旨伝えられ、次いで、林 勤二 監事より、報告内容に相違ない旨業務監査報告がなされました。
 議事に移行し、三品 総務財政委員長より上程された「第1号議案 令和元年度収支決算承認の件」についての提案説明がなされた後、林 監事より、報告内容に相違ない旨会計監査報告がなされました。

 質疑を受け付けた後、採決に移行、賛成挙手多数により可決承認されました。その後、順次「第2号議案 理事選任の件」「第3号議案 監事選任の件」「第4号議案 新型コロナウイルス感染拡大に伴う会員支援策に係る件」も賛成挙手多数により可決承認されました。
 審議を終了した後、今期で役員を退任される4名が紹介され、代表して副会長を務めて頂いた西南部商事の萩原 浩 様に新谷会長より感謝状と記念品が手渡されました。

 定時総会終了後、隣室で第2回理事会が開催され、新谷健二 氏の会長再任、副会長・専務理事が承認されました。

  会 長  新 谷 健 二 (再 任)
  副会長  新 木 久 雄 (再 任)
  副会長  升 田 英 治 (新 任)
  専務理事 田 中 広 行 (再 任)


 他関連団体の総会、大会も粛々と進行し、最後に当協会 萩原 浩 副会長より、閉会の挨拶がなされ、無事終了致しました。

 ご出席を頂いた会員の皆様、又、委任状をご提出頂いた会員の皆様、お忙しいところご協力を賜り、誠にありがとうございました。事業計画に基づき鋭意事業を推進して参りますので、今後ともご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 ⇒ 令和2年6月17日(水)北國新聞、北陸中日新聞、建設工業新聞


 

令和2年度第2回宅地建物取引士法定講習会を開催しました‼

 2020.6.11

 令和2年度第2回宅地建物取引士法定講習会を開催致しました。
 前回に引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、特例として令和2年2月27日〔国土動指第93号〕による法定講習実施要領の一部を改正する告示に基づき、【教材を用いた自宅学習及び効果測定(確認テスト)】により行い、86名が受講致しました。

 新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見通せない中、通常の集合型研修にいつ戻れるか分かりません。今後の状況については、当協会の「法定講習会コンテンツ」でお知らせ致します。
 有効期限に余裕のある方は、次回以降の法定講習会をご受講下さい。


 
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