MENU

ホーム > 宅建協会のご案内 > 事業報告 > 2020年度

令和3年度定時総会等を開催‼ 新会館建設議案を含む全議案が承認‼

 2021.5.26

 令和3年5月25日(火)午後2時より、ホテル日航金沢 4階「鶴の間」において、“(公社)石川県宅地建物取引業協会「令和3年度定時総会」並びに”(公社)全国宅地建物取引業保証協会石川本部「令和3年度本部総会」等を開催し、全議案が審議承認され、無事終了致しました。


 今回は、「石川緊急事態宣言」及び「国のまん延防止等重点措置」下であることから、出席者数を出来る限り減じるため、会員の皆様にご理解とご協力を頂き、委任状の提出によるご出席をお願いさせて頂いたところ、多くの委任状をご提出頂き、例年の3分の1の出席者数で開催することが出来ました。
 加えて、マスク着用・手指消毒・換気の徹底はもちろんのこと、会場を広く使用しソーシャルディスタンスを確保、出席予定者の皆様には一定の行動制限にもご協力を頂き、十二分な感染症対策を施した上でまさしくウィズコロナ時代の総会として開催致しました。

 開会にあたり、惜しまれつつお亡くなりになった8名の会員に対し黙祷を捧げた後、当協会 新谷健二 会長より開会の挨拶が述べられました。

 開会の挨拶では、まず、依然として新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けている会員各位へのお見舞いの意が伝えられるとともに、ウィズコロナ下における総会開催へのご理解とご協力に感謝が述べられました。
 また、令和3年6月15日に施行が予定されている改正賃貸不動産管理業者登録制度や会員の業域を確保する観点から当業界への参入を阻止することができた銀行法の改正について報告があった後、新会館建設工事承認議案を含む全議案について慎重な審議が求められました。

 祝電10通が披露された後、引き続き、多くの会員と来賓の皆様が見守る中、本会会員として20年間宅地建物取引業に精励し、宅地建物取引業界の発展に寄与された方が受賞する「永年会員表彰」受賞者15名が紹介され、代表して小松能美ブロックのエステートハヤシ 林 勤二 様が代表して表彰を受けられました。
 永年会員となられた皆様におかれましては、宅地建物取引業界の発展のため、更なるご協力をお願い致します。

 次第に従い議事に移行し、金沢東ブロックの高澤和浩 氏、小松能美ブロックの升田英治 氏が議長団として指名され、その後、高澤議長より、資格審査委員として金沢北ブロックの水野滋雄 氏、金沢中央ブロックの中島史享 氏、金沢東ブロックの松下幸平 氏が、次いで、議事録署名人に金沢東ブロックの東 正博 氏と金沢南ブロックの横井研一 氏が、最後に議事録署名人として事務局が指名されました。

 資格審査委員を代表して、中島委員より、審査の結果、有効な記名委任状が520通、出席会員が48名、合計568(当日の会員総数881名)であった旨報告がなされ、高澤議長より本総会が有効に成立する旨宣言がなされました。

 まず報告事項である「①令和3年度事業計画」「②令和3年度収支予算」「③令和2年度事業報告」について三品和芳 総務財政委員長より報告がなされた後、業務監査報告として報告内容に相違ない旨、八田 稔 監事より報告がなされ、質疑を受け付けた後、議事に移行。
 「第1号議案 令和2年度収支決算承認の件」についての提案説明が三品 総務財政委員長よりなされた後、八田 監事より、報告内容に相違ない旨会計監査報告がなされ、質疑を受け付けた後、採決に移行。賛成挙手多数により可決承認されました。

 次いで、数年かけて取り組んで参りました重点事業である「第2号議案 新会館建設工事承認の件」が上程され、亀田吉生 新会館建設準備委員長より提案説明がなされ、質疑を受け付けた後、採決に移行。賛成挙手多数により可決承認されました。

 他関連団体の総会、大会も粛々と進行し、最後に当協会 新木久雄 副会長より、閉会の挨拶がなされ、無事終了致しました。

 ご出席を頂いた会員の皆様、又、委任状をご提出頂いた会員の皆様、お忙しいところご協力を賜り、誠にありがとうございました。事業計画に基づき鋭意事業を推進して参りますので、今後ともご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 ⇒ 令和3年5月26日(水)建設工業新聞 第2面
 ⇒ 令和3年5月26日(水)北國新聞朝刊 第5面、北陸中日新聞朝刊 第7面


 

宅建協会のご案内