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県内の空き家の状況

 平成25年に総務省が実施した「住宅・土地統計調査」によると、石川県内に約52万戸ある住宅のうち、空き家とされるものが約77,000戸(14.8%)、そのうち放置され適正に管理されていない実質空き家は、約36,000戸(7.0%)にのぼるとされており、全国の空き家率13.5%、隣県富山県の空き家率12.8%と比べても高い水準となっています。


 前回調査(平成20年)から見ると、住宅総数が4.5%の増であるのに対し、空き家の増加率は5.8%とそれを上回る勢いで増加しており、実質空き家率も1.2%増加している状況にあります。

 数字を見ても人口減少、少子高齢化など社会動態の変化により空き家数は増加の一途を辿っていることが分かりますが、中でも適正に管理されず長期間放置されている空き家は、火災の発生、建物の倒壊、環境衛生の悪化、防犯性の低下、景観の悪化など、地域住民にとって深刻な問題となっています。

     【総務省:住宅・土地統計調査(石川県)】

 県内の各自治体では、概ね空き家の戸数や空き家所有者に関する調査は終っているようですが、全てではないようです。もし、お近くに倒壊の恐れがある空き家等危険と思われるものがある場合は、情報提供のご協力をお願い致します。

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