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平成30年度第4回法定講習会を開催しました!!

 2018.10.4

 石川県宅建協会が石川県から委託を受け、昭和56年4月より実施している「宅地建物取引業法第22条の2第2項に定める宅地建物取引士の更新要件となる法定講習会」の平成30年度第4回目の講習会を平成30年10月3日(水)石川県地場産業振興センター3階「第5研修室」にて実施致しました。
 当日の受講者数は131名でした。


「不動産の日」ふれ愛講演会、盛会裡に終了!!

 2018.9.26

 平成30年9月23日(日・祝・不動産の日)金沢東急ホテル 5階「ボールルーム」において、主催:石川県宅建協会、後援:国土交通省・石川県・(公社)全国宅地建物取引業協会連合会で「『不動産の日』ふれ愛講演会」を開催し、280名の皆様にご来場頂きました。
 当日は、3連休の中日であったにもかかわらず、会場は人でごった返し、立ち見が出るほどの盛況振りでした。ご来場の皆様には、混雑によりご迷惑をお掛け致しましたこと、お詫び申し上げます。


 冒頭、石川県宅建協会の新谷健二 会長より「一般の皆様に、なかなか馴染みのない不動産の取引制度や知識に触れて頂く機会として、毎年、「不動産の日」であるこの日に講演会を開催している旨説明があり、昨年度、創立50周年という大きな節目を迎え、より一層気を引き締め、会員である宅地建物取引業者とともに描く未来の実現に向けて努めて参りたい」との挨拶があり、次いで、石川県知事 谷本正憲 様からの祝辞を、石川県土木部建築住宅課 課長の三谷浩二郎 様よりご披露頂きました。


 講演に先立ち、今年で8回目を数える「ハトマーク賞児童画コンクール」の表彰式が執り行われました。今年のテーマは「ぼくの、わたしの好きな風景」で、県内の小学校1~3年生の児童(14小学校)から122点の応募があり、表彰式では、「石川県知事賞」「ハトマーク賞」を受賞した児童とそのご家族5組が表彰されました。
 表彰式では、特別審査員を務めた金沢美術工芸大学デザイン科の鍔 隆弘 教授からの総評とともに各作品が紹介され、ご来場頂きました皆様からのあたたかい拍手を受け、緊張していた児童の表情がとても印象的でした。


 講演では、まず、学術講演として、横浜市立大学 国際総合科学部 まちづくりコース 不動産マネジメント論 教授の齋藤広子 氏より、「住まいと人~2つの老い」と題したご講演を頂き、「先々を見据え、住まいも人も価値をいかに落とさないか、いかにメンテナンスを施すかが重要である」旨ご講演を頂きました。

 スペシャルトークショーでは、地元、金沢市出身の小説家 唯川 恵さんにご出演頂き、「人生の楽しみ方」と題したお話を頂きました。
 学術講演を頂いた齋藤 教授と当日司会を務めて頂いた大平まさひこ さんも同席し、金沢の変わったところのお話や、自身が金沢在住の頃はどのような学生であったか?、軽井沢に移住してからの生活や執筆活動にどのように取り組まれているか、近著の「淳子のてっぺん」でも題材となっている登山についてもお話頂き、会場は多いに盛り上がりました。


 会場にご来場頂いた皆様からの質問コーナーも設けられ、色々な質問に真摯にお応えになる唯川先生がとても印象的でした。
 最後に唯川先生が考える「人生の楽しみ方」について伺ったところ、『いつも好奇心を持っていること、好奇心を持って毎日を過ごすこと』というお言葉を頂きました。
 講演会終了後は、サイン会も開かれ、多くの皆様が並び長蛇の列が出来ましたが、唯川先生は、写真撮影の希望にも気さくに応えるなど、お一人お一人に丁寧に接しておられました。


 唯川先生、齋藤先生、大平さん、そして何より当日ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。皆様にとって、より良い一日となりましたなら、石川県宅建協会としてこれほど嬉しいことはございません。
 今後とも、ハトマークの会員店と石川県宅建協会をよろしくお願い致します。

 → 平成30年度「不動産の日」ふれ愛講演会プログラム
 → 平成30年9月24日(月・祝)北國新聞朝刊第28面

第8回ハトマーク賞児童画コンクール 大賞受賞作品
「ぼくの、わたしの好きな風景」
 
【石川県知事賞 3作品】
七尾市立東湊小 1年 金沢市立伏見台小 2年 金沢市立明成小 3年
     
【ハトマーク賞 3作品】
金沢市立伏見台小 1年 七尾市立東湊小 2年 七尾市立東湊小 3年





小松能美地域「不動産の日」清掃ボランティアを実施しました!!

 2018.9.24

 平成30年9月23日(日)午前7時~8時までの間、小松商工会議所周辺の県道・市道について、「不動産の日」関連事業として、毎年恒例の清掃ボランティアを実施致しました。
 少し肌寒い早暁、白山、小松能美、加賀ブロックの会員とそのご家族33名が小松商工会議所に集合し、前面の県道(園町から糸町の交差点まで)、裏面の市道の清掃活動を行いました。

 清掃区域は非常に広範囲に及びましたが、参加して下さった皆様は植え込みに捨てられたゴミを拾ったり、落ち葉を掃いたり、コンクリートの目地から生えた雑草等の草むしりをしたり、端から端まで一生懸命清掃して下さいました。
 Kトラック一杯のゴミが集まりました。
 ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。


第5回ハトマーク杯ゲートボール大会を開催!!

 2018.9.17

 平成30年9月16日(日)、中能登町スポーツセンターろくせいにおいて第5回ハトマーク杯争奪ゲートボール大会が開催されました。
 午前8時30分に開会式が行われた後、男子・女子がそれぞれ分かれて競技に臨みました。
 本大会は、第74回国民体育大会の北信越大会石川県予選会に位置付けられ、参加チームは、男子の部11チーム、女子の部8チームでした。

 開会にあたり、主催者を代表して石川県宅建協会の萩原 浩 副会長が挨拶し、次いで石川県ゲートボール協会会長の石坂修一 石川県議会議員より祝辞が述べられました。
 萩原 副会長並びに伊藤雅信 広報流通副委員長が始球式を行った後、競技が開始され、終日にわたって熱戦が繰り広げられ、男子の部の優勝は「白山」、女子の部の優勝は「辰口フレンド」という結果でした。


 ご参加されたチームの皆様、ご声援下さった皆様、大変お疲れ様でした。


                     〔大会結果〕
       男子の部:優 勝 白 山      女子の部:優 勝 辰口レディース
            準優勝 七 尾           準優勝 七 尾


第12回ハトマーク杯リトルリーグ大会開催!! 雨の中激闘!!

 2018.09.14

 平成30年9月8日(土)、9日(日)、金沢市の大桑簡易グラウンドにて「第12回ハトマーク杯争奪リトルリーグ金沢大会」が開催されました。
 本大会も今年で12回目を数えます。
 北陸・東海より6チームが集まり、8月末で最上級生が退団し、新チームとなって初めての遠征・大会に臨みました。


 しかし、大会初日は、あいにくの雨によりグラウンドが水浸し、選手達は雨の中でも元気一杯でしたが、主管の金沢リトルリーグ野球協会と主催者である石川県宅建協会で協議した結果、大会初日の全日程を中止し、翌日の大会2日目に天気の状況を見ながら、大会初日の日程を消化することと致しました。雨が小降りになると、金沢リトルリーグ野球協会の指導者・父兄の皆様が、グラウンドに砂を入れたり、雨水をスポンジで吸ったりと翌日晴れることを願い、鋭意グラウンド整備にあたって頂きました。


 大会2日目、今にも降り出しそうな空でしたが、指導者やご父兄のグラウンド整備のおかげで、何とか大会を開催することができました。
 既に金沢市内では雨が降っているにもかかわらず、不思議と会場である大桑簡易グラウンドは晴れていました。
 ようやく大好きな野球の試合ができる選手達は、初日中止となった鬱憤を晴らすように、大きな声を出し全力でプレーしていました。


 予定通り、初日の日程を1試合、2試合と消化していくうちに、またもや雲行きが怪しくなり、そのうち大粒の雨が降り出し、瞬く間にせっかく整備したグラウンドが水浸しになってしまいました。
 遠方より来県されているチームの帰路の安全を確保するためにも、正午過ぎ、雨天により大会を中止することと致しました。



 2試合の試合結果を総合し、ポイントを積算、順位を決定致しました。
 優勝は「尾張一宮リトルリーグ(愛知)」、準優勝は「岐阜東濃リトルリーグ(岐阜)」、第3位は地元「金沢リトルリーグ(石川)」、敢闘賞には「愛知西リトルリーグ(愛知)」が輝きました。
 本部テントの中で簡易的な表彰式を執り行い、第12回大会を終了致しました。
 雨の中、元気なプレーを見せてくれた選手達、グラウンド整備等ご尽力を頂きました指導者・ご父兄の皆様に心より感謝を申し上げます。

 → イニングスコア
 → 平成30年9月11日 北陸中日新聞朝刊第17面、産経新聞


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